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現地調査ってなにするの??~浴室編~

【京都伏見でリフォーム&リノベーション】


 

前回の続きで現地調査についてお話します。

今回は浴室編🛀です!!

 

 

浴室では、ユニット化されたシステムバスへ交換するリフォームが増えてきています。従来のタイル貼り+浴槽の浴室より寒くなることが少なく、掃除も楽になるので人気です。浴室リフォームの現地調査では、主に以下の6点をチェックします。

 

①搬出入経路の確認

浴槽や壁のパネルなどはパーツが大きいので、浴室まで運び入れるにはどのようなルートが適当であるか、事前に確認しておく必要があります。

 

②浴室のサイズ計測

既存の浴室のサイズを正確に把握しておけば、新しく交換する浴槽などを適切に選ぶことができます。サイズを調整するための施工の準備もぬかりなく済ませます。

 

③給排水の確認

既存の給排水管と、新規の浴槽やシステムバスをどのように接続するかを確認します。

 

④設備関係の確認

浴室の換気設備や給湯設備などの劣化度合いを確認します。場合によっては既存の設備をそのまま使えることもあります。

 

⑤劣化状況の確認

浴室周りは湿気が多いので腐食やシロアリの被害が広がっていることがあります。そのため、床下や壁内の劣化状況を確認します。

 

⑥バリアフリー化する場合の確認

脱衣室と浴室との間の段差や浴室内の手すりの配置などについて確認します。必要であれば、手すりの取り付け位置なども検討します。

 

 

 

 

洗面やトイレについての内容も後日お話しますね☺

 

 

現地調査を無料で承っております。

「今すぐリフォームする予定はない」という方でも、

住まいのことで少しでも気になることがあったらぜひ一度、ご相談ください。

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