知らないと損かも?新築・リフォームで使える住宅省エネ補助金の話
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目次
住宅省エネキャンペーンってなに?ざっくり解説!
最近よく聞く「住宅省エネキャンペーン」。
これは、「電気代を抑えられて、夏も冬も快適な家を増やそう!」という国の取り組みです。
2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、
新築でもリフォームでも、省エネ性能を上げると補助金がもらえる仕組みになっています。
しかも今回は、
国交省・経産省・環境省の3つの省がタッグを組んでいるので、
いくつかの補助金をまとめて使えるのが大きなポイントです。
新築を建てる人向け|みらいエコ住宅2026事業
これから家を建てる人は「みらいエコ住宅2026事業」が対象になります。
どんな人が対象?
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基本的にすべての世帯
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特に
*子育て世帯
*若者夫婦世帯(どちらかが39歳以下)
は、補助が手厚くなっています。
もらえる補助金はいくら?
家の性能によって金額が変わります。
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GX志向型住宅
→ 110万円/戸
(寒い地域などでは125万円) -
長期優良住宅(子育て・若者世帯)
→ 最大95万円/戸 -
ZEH水準住宅(子育て・若者世帯)
→ 最大55万円/戸
「省エネ性能が高い家ほど、補助金も多い」と覚えておけばOKです。
蓄電池をつけると、さらに補助あり
太陽光と一緒に検討されやすい家庭用蓄電池も補助の対象です。
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対象:電力をうまくコントロールできるタイプの蓄電池
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補助率:費用の3割
災害時の備えにもなるので、
「気になってたけど高いな…」という人にはうれしい制度ですね。

リフォームする人向け|補助金を組み合わせて使える!
すでに住んでいる家をリフォームする場合も、省エネ工事をすると補助金が出ます。
しかも今回は、窓・給湯器・リフォーム工事をまとめて申請できる予定なので、手続きもラクになりそうです。
よく使われそうな補助内容
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断熱窓に交換
→ 最大100万円/戸 -
エコキュートなど高効率給湯器に交換
→ 最大17万円/台 -
賃貸アパートの給湯器交換
→ 最大10万円/台 -
その他の省エネリフォームや子育て対応リフォーム
→ 最大100万円/戸
「寒い・暑い」「光熱費が高い」と感じているなら、かなり使いやすい内容です。
まとめ|使える人は、使わないと損かも?
今回の住宅省エネキャンペーンは、
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新築でも
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リフォームでも
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蓄電池をつけても
補助金を組み合わせて使えるのが最大の魅力です。
省エネな家は、
✔ 電気代が下がる
✔ 家の中が快適
✔ 将来的な資産価値も◎
といいことづくし。
家づくりやリフォームを考えているなら、「知らなかった…」で損しないように、
ぜひチェックしておきたい制度です。
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