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京都外壁塗装ガイド

外壁リフォームの工程その4

外壁リフォームの工程その4

前回は屋根の下塗りまで見てきました。今回は中塗りから、最終工程までです。ひとつひとつの工程を丁寧に積み重ねることで、丈夫な塗装ができあがります。どの工程も疎かにすることができない、大切なものなのです。

⑪中塗り(屋根)

屋根の下塗りがしっかり乾いたら、次は中塗りです。塗りの工程ではしっかりと乾かすことがとにかく大切です。
中塗り、上塗りは、お客さまの指定する材料、色のものを使い、同じ塗料を塗り重ねます。外壁の場合と同じですね。
中塗り、上塗りは屋根本体を雨水や紫外線から守り、また見た目を美しくする役割りを持ちます。
この工程はローラーと刷毛を使い、職人の手作業によって行われます。吹付けの工法もあるにはあるのですが、微細な塗料(ミスト)が飛散し、近隣への迷惑となるため、行われることが少ないかもしれません。

⑫上塗り(屋根)

中塗りが完全に乾いたら、上塗りを行います。中塗りと同じ塗料で塗り重ねをします。これで屋根の塗りは仕上がりとなるので、塗装にムラができないよう気をつけながら均一に塗っていきます。上塗りは屋根の劣化だけでなく、汚れの付着も防いでくれます。

⑬付帯部の塗装

雨戸や戸袋、配管、水切り、雨樋、軒天、破風板など、付帯部と呼ばれる箇所についても、洗浄や下地処理、塗り重ね(下塗り、中塗り、上塗り)を施します。工程は外壁、屋根と同じです。
建物の隅から隅までしっかり塗装を施します。

⑭足場撤去と最終点検

これで塗り替えの全工程は終わりです。
まずはメッシュや養生を取り外して、仕上がりの点検を行います。その後、お客さまにもご確認いただき、必要があれば修正作業を行います。
気になる箇所があったり、思っていたのと違う仕上がりになってしまっている所があるかもしれません。後々にトラブルにならないためにも、最後の点検は慎重に行うようにしましょう。
修正に掛かる費用について、業者側の負担になる場合と、お客さまの負担になる場合があります。業者のミスによる修正であれば、業者負担になりますし、お客さまの追加の要望であれば、お客さま負担になります。どちらの負担にすべきなのか、判断が難しいようなケースもありますので、納得できるよう話し合うようにしましょう。
修正が済めば足場を解体し、現場周辺の清掃を行い、最後に再点検を行って外壁リフォームの完成となります。

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