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京都外壁塗装ガイド

外壁リフォームの工程その3

⑦中塗り(外壁)

下塗りの次は中塗りです。塗りの工程では、しっかり乾いてから次を重ねることがポイントです。時間短縮のため、乾ききるのを待たずに塗り重ねてしまう業者もあるようで、そのようなことをされては、塗料の性能が十分に発揮されません。注意しましょう。
中塗り、上塗りは、原則同じ塗料を使って行います。お客さまの指定する色・材料の塗料が塗られることになります。重ね塗りをすることで、美しく丈夫に仕上げることができます。
中塗りの役割りは、下地材の保護と、美観を良くすることにあります。

⑧上塗り(外壁)

中塗りが乾けば今度は上塗りです。これは仕上げ塗りとも呼ばれ、文字通り塗りの最後の工程になります。

⑨屋根の下地処理

ここからは屋根の工程です。屋根の洗浄には、外壁の洗浄でも使われる高圧洗浄機を用います。スレート屋根(カラーベスト)の洗浄にはそれだけでなく、隙間の奥の方の汚れを落とすための高圧トルネード洗浄機を使います。外壁と同様、洗浄は塗装の持ちの良し悪しに影響を与える大切な工程です。
次に、サビのある箇所はサンドペーパーなどを使ってサビを落とし、金属面の表面を滑らかにするためのケレンを行います。塗料の乗りを良くするための作業です。

⑩下塗り(屋根)

屋根がしっかり乾いたら、下塗りを始めます。
まずはさび止めを塗り、その上にスレート屋根(別名カラーベスト)か瓦屋根ならシーラー(別名プライマー)を塗ります。外壁と同じものですね。
下塗りは、その後の中塗り、上塗りの塗料の乗りを良くし、また、塗料を均一にムラなく塗るための下地となります。
屋根が古いほどシーラーをたくさん吸収しますが、塗装を長持ちさせるためには、屋根が十分に吸収するまで塗料を塗る必要があります。
スレート屋根は薄い板を貼り合わせた構造で、板と板の間には僅かな隙間があり、そこから雨水が排出されます。塗装すると、塗料がこの隙間を塞ぎ、雨水の通り道が無くなってしまうので、隙間を作るために縁切りという作業を行います。これをせずそのままにしておくと、雨水が溜まり屋根を腐らせることになります。

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