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京都外壁塗装ガイド

外壁リフォームの工程その2

外壁リフォームの工程その2

京都外壁塗装ガイド、前回は足場設置の工程まで見てきました。
工事期間中は、家に足場や養生がある状態で暮らさなくてはなりません。暫く不便ですが、安全にはくれぐれも気をつけて過ごすようにしましょう。
さて、それではさっそく前回の続きからスタートです。

③外壁・屋根の洗浄

外壁と屋根に付いたホコリや汚れ、劣化した塗料の粉や、カビ、コケなどの古い汚れを洗い落とします。高圧洗浄機という特別な機械を使って行います。機械で落としきれない箇所は手作業でブラシがけをします。
塗装工事のうち最も大切な工程の1つで、この洗浄をしっかり行わないと、後々すぐに塗装が剥がれてしまったり、ふくれが出てしまったりすることになります。
平均的な戸建住宅で半日~1日の時間を費やし行われます。

④下準備

塗料を着けてはいけない窓の部分などを、ビニールや養生テープを使って覆いカバーします。建物だけでなく、駐車場に停めた車や植木などにも、必要があればカバーをかけます。
塗装が必要な部分と、そうでない部分の境界線をきれいに引くことは難しく、職人の腕の見せどころです。養生テープの貼り方ひとつで仕上がりの美しさが変わります。

⑤下地処理(下地調整)

外壁の剥がれや、ひび割れ、ふくれなどの傷んだ部分やシーリングを補修し、隙間や継ぎ目などの目地をシーリングして、塗装面を滑らかにするためのケレンを行います。これらは下地処理(下地調整)と呼ばれ、洗浄とともに、塗装を長持ちさせるために無くてはならない工程です。
外壁塗装のトラブルの約8割が、下地処理がきちんと行なわれなかったことに起因すると考えられています。

⑥下塗り(外壁)

塗装は下塗り、中塗り、上塗り(仕上げ塗り)の3工程が行われ、最初の工程が下塗りです。この後の中塗り、上塗りの塗装を壁に定着させるための、接着剤の役割りを持ちます。
下塗りではシーラーという塗料を使います。これは壁面の強度を上げ、塗料の密着性を高めるための塗料で、透明か白、またはクリーム色をしています。

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