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空き家問題コラム

空き家問題コラム

相続について考える

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空き家は相続前に話し合う もし相続が発生すると実家が空き家になる場合、基本的には子から話を切りだしたほうが、コミュニケーションがうまくいくようです。実家は親の代で築かれた資産かもしれませんが、だとしても相続する子孫を含めた一族全体の資産です。資産を受け継ぎ有効に活用していくことは、親にとっても望ましく、受け継ぐ側がきちんと意思表示していくことが、相続問題を前向きに解決させるでしょう。...

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空き家になる前に話し合いを

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マイホームへのこだわりが空き家を増やす 空き家が増えていることは事実で、これからも全国で空き家は増え続けると試算されています。もちろん、京都でも同じです。そして、空き家が増えている原因には、マイホームに対する意識の問題もあるのではないでしょうか。 昭和の時代、いわゆる戦後から高度成長期において、日本の不動産価格は上昇し続けました。不動産を持っていると値上がりで含み益が生まれ、資...

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新築を建てて貸すにはどうすべき?

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新たに建てる場合は容積率に注意 京都で古い空き家を保有されているなら、解体してアパートやマンションを賃貸用に建てることを検討しているかもしれません。しかし、アパートを建てるときに注意したいのが土地の容積率で、容積率が200%未満の土地では、建てたほうが損をするケースもあります。 容積率が100%の場合を例にすると、土地面積と建物の延べ床面積が同じになります。仮に土地の坪単価が2...

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定期借家契約や民泊なども検討を

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必ず退去してもらえる定期借家契約 賃貸契約には普通借家契約と定期借家契約があり、特定の期間だけ貸したい場合には定期借家契約を選ぶのが賢い方法です。普通借家契約では借主が出ていくと言わない限り、貸主から正当な理由なく出て行けとは言えない契約になっています。つまり、借主の住む権利のほうが保護されているので、一度貸すと契約更新を続けるしかない状態でした。 普通借家契約の借主保護は退去...

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空き家を貸す方法とは?

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京都で空き家を保有している方は「売る」以外に「貸す」ことを視野に入れてみませんか。今回は空き家を貸す方法について考えてみたいと思います。 貸す前に売る検討もしておく 戸建ての空き家は集合住宅に比べて賃貸需要が小さく、貸す検討と売る検討の両方をしておきましょう。売るためには解体して売るか、空き家を残して売るかどちらかですが、個人に売ることを想定しているなら解体、建売業...

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空き家の売り方

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「京都で空き家を保有しているけれど、どうしたら良いか分からない」と、悩んでいませんか。今回は、空き家の売り方について、戸建て・マンション・アパートの場合で見ていきたいと思います。京都の空き家を売ろうか検討中の方はぜひ参考にされてください。 空き家が戸建ての場合 売りたい空き家が戸建てのときは、解体して更地にしてしまう方法と、古ければ古家付き土地として売り出す方法があ...

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売る際の注意点

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早く売りたいときこそ親族トラブルに注意 空き家が生まれる多くの原因が相続です。そして、相続税の申告・納付期限は相続開始から10ヶ月以内と決まっています。以前は、物納といってお金ではなく不動産を現物納付することも可能でしたが、最近では物納はほとんど認められないようです。 そこで、相続税の支払いに困った遺族は、空き家や他にも不動産があれば売って現金化し、相続税の納付に充てようとする...

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空き家売却の手順

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京都で空き家の売却を考えているなら、まず空き家を売却する手順について知っておきましょう。不動産の売却はある程度決まった流れがあり、物件の種別(土地・戸建て・マンション・アパート)によらずほとんど共通しています。したがって、空き家売却だからといって特別な手順があるものではないため、流れを良く掴んでおくことが大切です。 空き家(空き家を取り壊した土地も同様)で問題になりやすいのは、相...

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空き家の価格について

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4つの要素が空き家価格に影響する 不動産の価格は様々な要素の影響を受けますが、代表的な要素を4つ紹介します。空き家を売りたいと思っているなら、これらの要素を考慮することで将来の予測は可能です。 ①需要と供給のバランス 在庫が減ると価格は上がるが、現在は在庫が増える状況のため早く売るほうが損失を減らせる。 ②家賃の推移 家賃相場が下がる前に売りたいところ。都...

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住居の資産価値について

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需要と資産価値は連動する 近年の不動産市場は、マンションの価格は上昇しているのに対し、土地や戸建て住宅の価格が下落していることが、国土交通省の調査でわかっています。そして、京都やほかの地域でも同じ傾向がみられます。とくに首都圏は需要が高いのでわかりやすいですが、中部圏や東北圏でも上昇しています。田舎にマンションが建つことは少なく、マンションの多くは立地の良い都市部に建っているため、不...

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空き家は2018年までに売るべき?

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空き家を売るかどうか、現時点で迷っている人は多いはずです。もし、売ると決めた場合には、できるだけ早く売ったほうが損をしなくて済む可能性が高まります。昭和中期から後期にかけて形成された、いわゆるニュータウンや、過疎化が進む地方では、高齢化に伴って今後空き家が増えると売りに出されるため、供給が増えて値崩れを起こし、売りたくても売りづらくなります。この状況は京都でも同じです。また、空き家を所...

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賃貸アパートの空き家の、売る・貸すを比較検討する

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戸建て住宅とマンション以外にも、京都で空き家になった中古アパートを持っているという方もいらっしゃるでしょう。アパートの場合には、修繕して保有する、売却してしまう、解体して更地で売却、建て替えという選択肢から選ぶことになります。 売却の場合 所有者が住む居住用の不動産に対し、賃料収入を得る投資用の不動産は、市場価格の形成が居住用不動産と異なり、投資に対する利回...

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マンションの空き部屋の、売る・貸す・住むを比較検討する

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売却の場合 マンションでも戸建て住宅でも、売却するときの考え方は一緒で、マンションの空き部屋を売るときの価格は、不動産会社に聞いてみるか、インターネットで検索して類似物件の売却価格を調べて参考にしてみる方法になります。 賃貸の場合 家賃相場も不動産会社に聞いたりインターネットで調べたりすることは可能ですが、賃貸で考えておかなくてはならないのが空室率です。単...

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一戸建ての空き家、売る・貸す・住むを比較検討する

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統計によると、8割の持ち家は戸建てという結果があり、当然に空き家も戸建てが多くなります。京都ももちろん例外ではありません。空き家を売るべきか残すべきか判断する際には、最初に売れそうな価格を調べてから、諸経費を差し引いて手取り額を求め、住む場合と賃貸の場合を比較します。 売却の場合 土地と建物がセットの戸建てでは、土地価格+建物価格が売却価格になります。ところ...

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空き家を売る前にしておきたいこと2 お金について

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最初にするのはいくらで売れるか調べること 空き家には住む、売却、賃貸の選択肢があるわけですが、何から始めるか迷った場合には、「京都の空き家がどのくらいで売れるのか」を調べてみることをおすすめします。どのくらいで売れるのかわかったら、住む場合と貸す場合との比較で損得を考えることができるからです。そして、売れる価格はデータとして確認できるため、判断材料として入手が比較的容易です。 ...

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空き家を売る前にしておきたいこと1 安全性の確認

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自分の気持ちに沿った空き家活用を 空き家の所有者になったとき、どのように活用するか悩みますが、選択肢としては住む・売却・賃貸です。いずれの場合でも、経済的な損得で動きがちですし、それは間違いでもないとはいえ、別な視点から考えてみるのも必要なのではないでしょうか。 1つのアドバイスとして、空き家の活用を決めるときに、自分の気持ちを最優先するべきと言えます。多くの人は、どうしても兄...

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空き家の維持について

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空き家が売れるのは今のうち? 空き家問題が顕在化して、国や自治体は空き家対策に乗り出しています。もちろん京都市でも、空き家問題は重要な取り組みとなっています。しかし、今後空き家はどうなっていくのでしょうか。 住宅の敷地には固定資産税を優遇する特例があり、危険が多い特定空き家に指定されると、固定資産税の優遇が受けられないばかりか、自治体によって撤去され、所有者が費用を負担すること...

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空き家は更地にすると損をする?空き家対策特別措置法を知っておこう

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空き家は更地にすると損をする?空き家対策特別措置法を知っておこう 京都でも増加傾向にある空き家ですが、家を空き家のままにしておく人が多いのが現状です。その理由は「税金面で優遇される」ということが響いているようです。土地と建物には固定資産税(1.4%)と都市計画税(0.3%)の計1.7%が毎年かかってきます。もしも、1000万円の課税標準額の土地(更地)を保有していると、固定資産税と都...

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空き家問題とは?

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空き家対策特別措置法によって空き家対策が必要不可欠に 「空き家問題」という言葉を聞いたことはありますか? 2013年度には空き家が820万戸まで増加し、日本の住宅の7軒に1軒が空き家という状況になっています。「実家の空き家をどうしたら良いのか分からない」という人は少なくないのです。 「空き家をそのままにしておいても良いのでは?」という意見もあるかもしれませんね。でも、空き家を適...

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